「中央労金でローンを借りるために」では、中央労金(ろうきん)の各種ローンについて分かりやすく解説していきます。中央労金でお金を借りる前にぜひご覧ください。
中央労金では、急激な少子化対策の一環として、次世代を担う子どもたちがいる家庭を援助するために、06年8月から就学前の児童がいる家庭を対象に「ろうきん育児支援ローン」を始めています。このローンサービスを通じて社会に少しでも貢献したいという中央労金の姿勢をかいま見ることができます。
ローンの対象となるのは、妊娠中から就学前の児童がいる家庭の勤労者。勤労者というのは現在仕事をもって働いている人か、育児のために休業を余儀なくされている方のことです。このローンは子育てのための資金として使うことができ、融資額は100万円以内です。融資期間は据え置き期間を(休業期間の範囲内で最長1年6カ月)含んで5年以内となっています。金利は固定金利で年1%。中央労金指定の保証協会を利用することができますが、その際、年率0.5%から1%の保証料をとられます。
中央労金が他の銀行や信金と異なるのは、組合で働く人たちが資金を出し合って設立された共同組織の金融機関というところ。ですので中央労金はローンの金利も銀行と比べ安く設定されているのです。ローンを組むことを考えているなら中央労金は外せません!
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