「中央労金でローンを借りるために」では、中央労金(ろうきん)の各種ローンについて分かりやすく解説していきます。中央労金でお金を借りる前にぜひご覧ください。
突然襲ってくる病気による出費は思わぬ出費となります。そんなときに中央労金の「福祉ローン」が役に立ちます。この「福祉ローン」は本人や配偶者だけでなく、三親等以内の親族も対象としているのがポイント。
「福祉ローン」の対象になるのは、まず、医療費や入院費、介護費用や介護設備などの費用です。老人介護のために頼むホームヘルパーなどへの費用や、介護のために住宅を改良したり、設備機器を購入したりと何かとお金がかかりますが、そのための費用などにも「福祉ローン」は適用されます。さらに、本人と配偶者が対象ですが、育児休暇や介護休業による生活費も対象としています。仕事を休んでやむなく育児や介護に時間がとられても、その間の休業補償として中央労金の「福祉ローン」が利用できるというわけです。
3つめは、自信や火災などの災害のために家屋を焼失したための復旧費用も「福祉ローン」は対象としています。災害は思わぬところで起きてしまいますし、いつ私たちが被害に遭うかわかりません。万が一のために備えるといってもなかなかできるものではありません。そんなときに中央労金の「福祉ローン」が役に立つというわけです。融資金額は、育児や介護の場合は最高200万円までですが、それ以外は500万円までが限度。融資期間は、同5年までで、それ以外は10年までとなっています。金利は、変動金利型か固定金利型を選択します。
中央労金が他の銀行や信金と異なるのは、組合で働く人たちが資金を出し合って設立された共同組織の金融機関というところ。ですので中央労金はローンの金利も銀行と比べ安く設定されているのです。ローンを組むことを考えているなら中央労金は外せません!
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